雑記帳

私、渋谷次郎が調べたことや考えたことを書き留めておくためのブログです。

800人定員増も1歳児クラスはなお悪化--検証/さいたま市の認可園の不承諾数

いわずとしれた保活難のさいたま市ですが、保育園探しのシーズンがそろそろやってきます。
そこで今回は、半年前のことですが、昨年の認可園の入園審査の情況をご紹介しておこうと思います。今年4月の認可園の定員増は800余名。近年にない規模の増設を踏まえての審査でした。単純に5で割っても各学年の定員増は160名ほど。たしかに2歳児と3歳児で不承諾数はやや減りましたが。1歳児は逆に増加するという結果になりました。(続く)





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◆シリーズ2:検証さいたま市内認可園の不承諾数 at 2013.4
(6)各区の実数をマッピングしてみた (2013-09-06)
(5)中央区・緑区・桜区・西区・北区・岩槻区の推移 (2013-09-06)
(4)増加し続ける南区と浦和区 (2013-09-06)
(3)定員増の効果が出た見沼区 (2013-09-04)
(2)大宮区:定員増の初年度効果は2歳児・3歳児クラスから (2013-09-04)
(1)800人定員増も1歳児クラスはなお悪化:全区の年齢別分析 (2013-09-04)
◆速報:何点なら入れたのか:保育指数と審査結果
「育休開け入園」の道けわし:さいたま市内各区の認可園入園審査結果の集計 (2013-02-10)

◆シリーズ1:保育園定員増の効果はどのくらい?
(3)さいたま市の750人定員増は、1歳児の募集園児数を35人しか増やさない!? (2012-02-15)
(2)待機児童の年齢別の状況は、さいたま市内でも各区でかなりちがうね。 (2012-02-08)
(1)さいたま市が認可保育所を752人増:最低7年は続けましょう:不承諾数から考えた (2012-02-05)